新宿マッサージ
マッサージは1対1で行われます。
その時の印象が悪いと、セラピストの人も良い気持ちで施術出来ませんし、嫌な態度のお客さん相手にはやる気も起きないでしょう。
どうせ受けるのであれば、セラピストの方へ良い印象を残して、『この人のためなら一生懸命施術しよう』と思われたいですよね。

もともと、セラピストの方って『人を癒したい、喜んでもらいた』と思っている人が多いので、好印象を与えたほうが自分にとっても相手にとっても良いです。

セラピストがこうしてほしいと思う事

リラックスしてください

筋肉が固まっていると、いくらもみほぐしを行っても効果が出にくいですし、セラピストも余計な力をいれなければいけなくなります。
力を抜いリラックスしましょう。
また、急にでなければ動いてしまっても良いそうです。
セラピストの方に気を遣って全く動かない人もいるかもしれませんが、ずっと同じ体制のままだと却って血流が悪くなり良くありません。
楽に動きましょう。

※ただ、急に動いたり素早く大きく動くのは控えましょう。
緩やかに、どうしても大きく動きたい時は一声かければ大丈夫です。

力加減は正直に言って下さい

痛いのに我慢してしまうのは、お客様にもセラピストにも悪影響です。
強く押すのは、セラピストにとってとても負担なので、弱くしてほしい時には素直に伝えましょう。
また、強さ加減を伝える時も乱暴に言う事は止めましょう。
セラピストの人は、筋肉の状態を見て力加減を決めています。
乱暴に言われると、その事を全否定されたと感じますし、何より怖いです。
普通に言えば伝わりますので、言葉を荒げたりしないようにしましょう。

声の大きさ

格安マッサージは施術台との間隔が狭くなっています。
あまり大きな声でしゃべってしまうと、他のお客様に迷惑になりますので止めましょう。

どんな風か伝えてほしい

そこは気持ちいとか、もっと右をお願いしますとか、具体的に伝えるようにしましょう。
感じ方は施術を受けている人にしか分からないので、ちゃんと言ってもらえるとセラピストもより良い施術を行えます。
『痛い』とか『大丈夫』だけではよく分かりませんよね。
感覚を伝えましょう。

トイレやおなら等は我慢しないで

揉みほぐしによって排出機能が高まり、トイレやおならをしたくなる事は多々あるそうです。
また、お腹が鳴る事もよくあるのだそうです。
トイレに行く事は良い事ですので我慢せず伝えましょう。
おならやお腹の音も、セラピストの人は気にしないようなので、我慢しなくて良いそうです。